電力会社乗り換えはもはや常識!電力会社変更における豆知識や基本情報をご紹介します!

2016年4月に始まった電力自由化から何年かがたちましたが、今だにその乗り換え自体はあまり行われていません。
会社の宣伝不足もあるのでしょうが昨今その手続きが容易になったのは皆さんご存じでらっしゃいますか。
何も難しい手続きを行わなくてもいいのです。
ある事をすれば後は会社にお任せするのみであなたのご希望に沿った納得のいく電力会社を使用する事ができるのです。
今一度改めて今までの電力を見直されてみてはいかがでしょうか。

電力会社乗り換えはもはや常識!電力会社変更における豆知識や基本情報をご紹介します!

ここでは、電力会社を乗り換えてみたいけれど一体どうしたらいいのかという豆知識を披露していきたいとおもいます。
まず郵便ポストに入っている電力会社の検針票を手元に用意し、地点番号、お客様番号、内訳を電力会社に直接通知するだけでよいのです。
詳しく説明すると、自分に合った乗り換え先の電力会社を選び、料金シュミレーションを試して金額感やその他のポイントを確認し、納得できたらwebから申し込むのです。
乗り換えに必要なのは10分から15分だけです。

乗り換えした方が賢明?電力会社変更の判断基準をご紹介いたします!

電力会社の乗り換えをした方がいいか迷っている方が結構いるはずです。
2016年の電力自由化によって、住んでいる地域の大手電力会社以外からも選ぶことができるようになりました。
変更するべきかの判断基準は、電気料金が安くなるかです。
燃料費の高騰に伴って電気料金もどんどん高くなっているので、少しでも安く抑えたいと考えている方は変更することをおすすめします。
ただ、ライフスタイルに合ったプランを選ぶことができないと逆に高くなってしまうことがあるので注意が必要です。
安くなると思って契約したのに、自分の電気の使い方に合わないプランを選んでしまい、高くなって後悔してしまうケースが少なからずあります。
夜間に電気を多く使用する方は、夜間に安くなるプランを選ぶべきです。
他の人と真似をするのではなく、自分に合った電力会社とプランを選ぶことが重要です。
上手くいけば月額料金が1000円以上も安くなるので、乗り換えをすることは何も間違っていません。

電力会社乗り換えをした方が良いケース①毎月の電気料金が異常に高い

電力会社の乗り換えを検討している方がいるかと思われます。
乗り換えをした方が良いのは、毎月支払っている電気料金が以上に高いケースです。
普通に使っているだけで高額になっているのであれば、合っていない可能性が高いです。
地元の大手電力会社だけでなく様々な選択肢があるので、よく比較して自分に適したところを選んでみてください。
変更するのが面倒だと感じてそのままにしている方が多いのですが、変更せずに高いお金を支払い続けるのとどちらが良いかは明らかです。
調べるのが少し面倒ですが、安く抑えることができるので許容できるはずです。
月に数千円安く去れば、年間で数万円も電気代が節約できます。
乗り換える電力会社を比較する際は、実際に利用している人の意見を参考にしてみるべきです。
料金の安さだけでなく、サービスの質や安定して供給されるのかなど必要な情報が得られます。
乗り換えてから後悔しないために、使える情報は積極的に活用することが大事です。

電力会社乗り換えをした方が良いケース②電気以外のガス代やスマホにネット通信費も高い

電力会社の乗り換えを検討したほうが良いケースには、電気代だけでなくガス代とかスマートホンなども含むインターネット通信費も高いようなケースが挙げられます。
電気代とは何の関係もないのではないかと思われるかもしれませんがそうではなく、最近の電力会社のプランの中には、ここに挙げたような種々のライフラインというか生活に欠かせないものについてセットで提供しているものがあり、セットにすることで割引料金を打ち出しているものがあります。
これは別に不思議なことでも何でもなく、一般のスーパーの商品であっても、複数個をまとめたセットにしていると割引になっていることは普通にあるでしょう。
それでも経営は成り立つというか、むしろ売り上げに貢献するからです。
もちろん、既に十分に節約に節約を重ねていてそれらの料金は相当に抑えられているという家庭の場合は、旨味もあまりないかもしれませんが、一般的なケースでは安さが実感できるでしょう。

電力会社乗り換えをした方が良いケース③地球にやさしく環境に配慮した電気を使いたい

電力会社の乗り換えをした方が良いケースは、多くは料金面であることは間違いありませんが必ずしもそれだけではなく、地球にやさしく環境に配慮した電気を使いたいというのも立派な理由になります。
要するに太陽光発電とか風力発電のように化石燃料とか原子力に頼ることなく、クリーンで持続可能と考えられる方法によって生み出された電気を使いたいと考える人はますます増加しており、電力会社の中にはこれを前面に打ち出しているところもあるからです。
そのような会社と契約することは、環境というキーワードを自らの意志で具現化することになるわけで、単にお金だけの問題ではないと考える人は多いでしょう。
もちろん、電気には色も区分もありませんので、家庭で使う個々の電気自体についてどのような発電方式により生み出されたものかを知るようなことはできませんが、総体として物を考えれば、当該電力会社と契約することはクリーンな発電を後押ししていることになるのは全く間違いのないことです。

著者:夏井軍治

筆者プロフィール

福岡県福岡市生まれ。
子どもが産まれたことをきっかけに節約に勤しむ。
電力会社の選び方など節約に関するコラムを書いています。
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